協力モンスターバトルロードがものすごく面白かった!

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ドラゴンキッズの柔らかそうなお腹に全力で岩を叩き込むヤーンさんの図。

11/2から期間限定で行われたモンスターバトルロード協力チャレンジにものすごくハマリました。一週間毎日追加されるスペシャルバトルの敵に合わせてバッジやスキルの組み合わせを考えて何回も戦いました。私は基本的にはドラキーを使ってまりょくのうたからドルモーアで攻撃して死亡者にザオラルでサポートする立ち回りが多かったです。

オンラインゲームはそこそこ色々な物をつまみ食いしてきたほうですが、この協力バトルイベントは見ず知らずのプレイヤーと協力してNPCと戦うゲームとしてはピカイチの出来だと思います。ほどほどの難易度と、ほどほどの勝率から得られる達成感。負けてもセッティングを変えてもう一回挑戦したくなるリプレイ性も。

このバトルの面白さの大きな要因はオートマッチである事。良い意味でも悪い意味でもとんでもないモンスターと数分間だけ交流できるのです。そんな中で打ち合わせ無しチャットも無しで自然に連携ができた時は何とも言えない気持ち良さがあります。画面の向こうのナイスガイにサムズアップしたくなる感じはFPSでごくまれに感じられる現象と似ている。

常設バトルコンテンツとしてレグナードも盛り上がっているようですが私にはまだまだハードルが高いコンテンツに感じて参加できていません。装備的な面でもプレイスキル的な面でも人脈的な面でも。そもそもレグナードに挑戦する前にダークネビュラスとかキラークリムゾンとか倒すべき強敵が残っていますので今後の目標として取っておくとして。

協力バトルロードは私にはちょうど良い難易度でしたがバッジが揃っていなかったりモンスターの転生が進んでいないプレイヤーにとっては難しい難易度だったかもしれません。それでもバッジの効果が絶大なのでそこそこ揃えてしまえば装備のクオリティーは誤差のようなものです。バトルに合わせてバッジを付け替えれば大体対応できますし、モンスターがそれぞれ元々持っている固有スキルで個性は出せます。

またドラクエのモンスターのかわいらしさがいかんなく発揮されているという点も魅力です。モンスターがピョンピョン跳ねているだけでもかわいいですし、転ばされてジタバタしてるドラゴンキッズはほっこりしてお腹を撫でたくなりますし、プリズニャンが相撲を取っている時のお尻はプリティーすぎてみとれていまいます。

DQMシリーズはモンスターを直接操作するというよりマスターとして指示を出す感じでしたから、3DモデルのDQモンスターをプレイヤーが直接操作するというのは有りそうで無かったような。

せっかくコツコツ育てたモンスターの活躍の場が1日1戦の通常バトルロードだけというのは物足りなく感じていましたが、こういう形で楽しい遊びができると育てたかいがあります。しかし期間限定イベントというのは終わってしまうとさびしいです。次の開催は絶対にあると信じていますがそれまでにバッジの追加やSランク以上の強敵が追加されるといいですね!

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コメント

  1.   より:

    新たな試みとしても、バトルバランスとしても
    非常に良くできていたコンテンツだと思います

    ただ、装備や魔物を変更するのに、多くの手間がかかるのが難点だったと。
    試行錯誤を繰り返させるタイプのコンテンツなのに
    試行錯誤するのが手間というのは致命的。
    次回があるなら、その辺の改良を期待したいですね

    • DejaVu より:

      本当にそうですね。
      私は装備枠に普段使わない耐性装備を入れまくったので通常のバトルロード編成に戻すのが大変そうです。