試練の門でレベル上げ 賢者編

相変わらず試練通っています。現状の試練の門を楽しめるのもあと僅か!今回は大賢者を夢見てがんばりました。

用意したい防具

賢者は愛用の羽衣を装備できないのでホーリーローブを用意。

即死耐性は必須。欲を言えばキリが無いが、転び、踊り、眠りあたりは持っておきたい。

武器

杖と弓と盾を用意。 基本的には魔力や呪文発動速度を上げられる両手杖で良いが、キラポン無しPTでは弓の「弓聖の守り星(以下弓ポン)」を使用。

つうこん持ちの相手(モーモン、モヒカント)には盾を持って会心完全ガードで固める。盾装備時はブーメランを持てるが、試練のためだけに高価な物を用意する必要は無いと思う。素手で良いので盾を持つ事が大事。

スキル

さとり100の「零の洗礼」は必須、140の「むげんのさとり」もぜひとも取っておきたい。

零の洗礼は爪のバフ解除スキルであるゴールドフィンガーと比べて発動が速く離れた所から撃てるのが長所。

さらに弓ポンと会心ガードがあれば立ち回りに幅ができる。

立ち回り

基本的にはメイン回復役&バフ解除役を任される構成が多い。

僧侶がいるパターンもあるのでその時はガンガン攻撃する。その場合でも僧侶がキラポン入れている間や祈り更新ターンは回復に務める(ブラバニ、ディーバ、エレメンあたり)

キラポン役がいない場合は弓ポンを使う。賢者の場合魔法戦士がPT内にいるケースが多いので開幕弓ポンは魔法戦士がやってくれるかもしれない。事前に一言打ち合わせておくことが大事。

弓ポンはCT30秒なので2人が交互に使う事である程度状態異常を防ぐことができる。弓ポンは1回防ぐと消える事と、効果範囲が意外と狭い事に注意。

僧侶無し、キラポン無し、バフ解除役無し、マホカンタ無し、ザオ無しという最悪のケースを想定した立ち回り(これが珍しいケースというわけでは無いのだ!)

1. モーモン 盾スタート 会心ガード(重要)→むげんのさとりで回復に備える

2. 密林 杖スタート むげん 回復しつつ零の洗礼でバフ解除 範囲攻撃をくらわないように立ち位置注意

3. ゴーレム 弓スタート むげんor弓ポンから(全員転び耐性持ちなら弓ポン省略) 回復しつつ超ちからため解除 スクルトやバイシもできれば解除

4. アビス 弓スタート むげん→弓ポン マヒは距離を取れば回避できるので離れておく

5. ブラバニ 弓スタート むげん→ウサギの超ちからためを解除しつつベホマラー&弓ポン 前衛に幻惑がかかっていたらマヌーハで解除

超ちからためゴールドシャワーコンボは最初から最後まで気を抜けないので常にウサギを視界に入れておく。移動を止めた時は超ちからための可能性が高い。

6. ニードル 盾スタート 即死ガード装備を付け忘れない事

7. モヒカント 盾スタート 会心G(重要)→むげん 回復に備える 超ちからため解除 範囲攻撃をくらわないように立ち位置注意

8. ディーバ 弓スタート むげん→ベホマラーor弓ポン 弓ポンする前にHP黄色になっている事が多い。自分でロスアタしようとすると敵の範囲攻撃にまきこまれるので他の人にお願いする。

9. ゼドラ 盾スタート むげん→ベホマラー連打 ロストアタックをお願いしておく(重要) ここでこっそり僧侶にチェンジしてくれる方もいるのでその時は今までの鬱憤を晴らすように攻撃。2体同時に怒らせないようにだけ注意。ミサイル以外の範囲攻撃後にベホマラーを挟む事で次のエレメン戦で回復補助やりまっせというムードを醸し出しておく。

10. エレメン ここは誰かが僧侶になってくれるはずなので開幕むげん、僧侶がキラポン入れている間ベホマラーで回復

青のクールは他の行動をキャンセルしてでも最優先で零の洗礼。

スクルトやバイシもできれば解除。 序盤の攻撃は隙を見てCTスキルだけに留める。 赤の範囲攻撃をくらわないように立ち位置注意。キラポン更新時に回復役を担うので早めにしんぴのさとりを更新しておく。

バージョン3.0時代への妄想

踊り子を含めたレベル上げ試練の門が盛んになると、盗賊の代わりにバフ解除役として賢者が入りやすくなるのではないでしょうか。踊り子のスキルや追加される2門の敵次第ですし、スパには遠く及ばない需要ではありますが。何にせよ楽しみですね!

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