ねらいぬいの会心率を計算

裁縫職人の評判が生きる伝説!に!なった!

無法6割戦士なのにそんなにほめられると照れちゃうぜーー SS級国宝職人になってから300着くらい売って到達したのかな。

以前から疑問に思っていたねらいぬいの会心率について調べてみたところ、針の種類ごとに定められた倍率で会心率がアップするという仕組みらしい。

先輩方の汗と涙の結晶を疑うわけではないのですが自分でも試しにデータ取ってみました。

銀のさいほう針★★★を使用(これを装備するとパッシブを合わせて職人会心率3.6%と表示される状態)

皮のてぶくろを50個作成

結果 ねらいぬい244回 成功67回 失敗177回 =会心率27.4%

銀の針のねらい倍率は6.75倍とされているようで、計算上は以下のようになるのかな 3.6+3.6×6.75=27.9

試行回数が少ないので統計的な意味は無いかもしれないけれど近い数字が出たので、計算を全面的に信じる事にします。おそらく裁縫シミュレータの設定で選べる狙い会心率で一番大きい倍率がこれ。 自分がよく使っている奇跡針は7.25倍。★★で狙い33%くらいで見積もればいいかな。

奇跡★★★ならば40%まで上がると考えると★★との価格差もうなずける。33%としても、ねらい会心にかけたほうが良いシーンが見えてくるだろう。確率を信じれば迷うことは無い。

虹布の会心ターンや会心×2には最近お目にかかっていないのでまた必要になった時に考えるとしよう。しかし会心ターンにねらいぬいするような贅沢な場面はあるんですかね。

ちなみに実験で作った皮のてぶくろは50個中大成功15個でした。誤差3で大成功なので、+1の箇所に普通ねらいぬいのような強行突破が必要になる事も多くねらいぬいの実験にはうってつけだったと思います。★★★はいいお値段で売れるとはいえこの成功率では期待値1000Gくらいですね。

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