身長と解像度による視野の違い

操作キャラによってカメラ視点が違うのはなんとなく感じていましたが実際どれくらい違うのか、なるべく同じ条件で撮影して比べてみました。 Ver.3.1.0e 通常ウィンドウモード 画面解像度1280×720(アスペクト比 16:9) 画面視点設定 オート移動:なし

強戦士前室

カメラ位置をリセットしてからマップチェンジし、操作は行わずに撮影。

※画像クリック(タップ)で拡大

プクリポ

人間・大人 人間のほうが天井付近がよく見え、扉の下部も見えているのでカメラ位置が高い事がわかる

戦闘時

開始から動かずに通常攻撃を受けたタイミングで撮影

プクリポ 画面上端から13.0%の位置に敵の名前表示

人間・大人 画面上端から18.4%の位置に敵の名前表示

重要な部分は敵の名前が表示される高さです。高身長キャラのほうが画面中央に近い位置に表示されているのがわかります。

敵の使用スキルや状態変化は名前の上に吹き出しで出るので画面の中央付近に表示されるほうが見やすいはずです。さらにここから密着して押し合い状態になると上端に追いやられて見難くなります。

また、いわゆる「タゲを見る」には敵の視線が重要な判断材料になりますが巨大な敵に低身長のキャラで挑む時はモンスターの顔が画面に入りにくいという問題も出てきます。

画面解像度による違い

1280×960(4:3) 画面上端から13.6%の位置に敵の名前表示

横のサイズは同じなので横の視野はそのままに縦の視野が広くなるのではないかと期待しましたがこのように。左右をぶったぎって拡大したような感じでしょうか。16:9で慣れていると窮屈なプレイ感になってしまうのでこれは無いかな。

その他に1280×800(約16:10)や1280×1024(5:4)も試してみましたが上下が黒で塗りつぶされたレターボックスになり、実際の描画範囲は16:9と同じようでした。

FPS等ではFOV(Field Of View)を自分で変更できる事も多く、またその数値設定によってゲームの快適さが大きく変わります。DQ10でも何らかの方法でもっと快適なカメラ操作ができるようになると良いのですが戦闘の難易度にも関わる事ですし機種ごとの調整の問題もあり難しそうです。

ところでFOVって、=視野角くらいの感覚でなんとなく使っていましたが調べてみるとなかなか難しい話しで何だかわからなくなってきました!

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