宝珠の香水を売ってみた

宝珠香水を手に入れてしまったので野良パーティーを募って販売してみました。 野良のリーダーやるのはこれが初めてなので、無い知恵を振り絞り売り方を考えて挑みました。こんなに真面目にドラクエやったのは久しぶりやで!

参加職の用意

宝珠香水狩りPTで需要が高いのは、まもの使い、旅芸人、僧侶、賢者あたり。

基本的に回復職をやりたがる人は少ないので募集主がヒーラーをやると集まりやすいかも。

倒すモンスターに応じて耐性装備や弱点ベルトを用意。

MP切れ対策として勝ちどきMPや忍耐MPの宝珠をセット。MP消費しない腕、マホトラベルト等もあれば。

売り主としての事前準備

カジノ受付でプチ香水と交換しておく 狙いのモンスターがいる場所をあらかじめ下見する 最寄りのルーラ石を作り、進行ルートや狩りポイントを選ぶ サポで対象モンスターと戦ってみて強さを確認。募集編成の参考にする。

募集~狩り始めまで

「売)プチ宝珠 行き先自由 編成相談 ○万G」のようなボンヤリとした募集ではいくら待ってもお呼びがかかりませんでした。

ある程度行き先と編成がハッキリした募集のほうが買い手としても食い付きやすいのかもしれません。

例: 売)プチ宝珠 斧無双アックス ○万@斧まも2 賢1

メンバーが集まったら、自分がプチ宝珠香水を使う事、頂戴する金額、倒すモンスターについてメンバーに確認する(詐欺を疑われないために)

あると良い耐性装備や弱点属性の説明をする(決め打ち募集ならメンバーが心得てる可能性が高い)

どうぐ枠の空きを確認してもらう

サーバーとルーラポイントを指定して集合

ルーラ地点か狩場に着いた所で取引をして参加料金を頂く

香水を使用する前に

ストップウォッチを使って香水使用時からカウントする 30分が過ぎても戦闘中は香水効果が切れないので残り時間ギリギリで最後の戦闘に入るとちょっとお得です。

元気玉の残り時間ギリギリで当たってアロエおにやまだらイチョウになかま呼びをさせたver1.0時代を思い出しますね。

いずれ宝珠香水の入手難易度が下がって、今のきせき香水のように細かい事を考えずにバンバン使えるようになるのでしょう。そしてこの日記を読み返してこんな時代もあったのだなあと懐かしむのです。

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